外壁の塗装は、一回塗ってしまえば、次の塗り変えまで、10年先かそれ以上となってしまうやり直しの効かない高額な買い物です。
こちらの理想としては、「なるべくコストをかけず、信頼できる会社に上手に仕上げてもらいたい」 このような想いを叶える為、おすすめとなるのが直接施工の業者さんです。
低コストで信頼できる施工業者とは
大手リフォ-ム業者、工務店、ハウスメーカー等の仲介業者が入る場合にかかる、多額の中間マージン。この工事と無関係の費用がかからない直接施工業者は、コスト面で大きなメリットとなります。
しかし、やはり気になるのは工事が終了し、最後に残る“塗膜”の価値。一般的に“塗膜”の価値とは「使用する塗料の品質」と「作業を行う職人の技術」によって決定されます。
直接施工業者で納得のリフォーム
まず、塗料にかかる金額は、直接工事にかかる費用の2割程度。 高級な塗料を使ったからといって工事にかかる全体のコストが大幅に高くなることはありません。
また、依頼者と職人さんを結ぶ、全体のまとめ役が必要になる中間業者。そのまとめ役が塗れない部分も見積もりにいれてしまう等、担当者の認識不足や説明不足が原因で起こるトラブルは、全て工事を行う職人さんにしわ寄せが来てしまいます。
ちなみに、中間業者の営業マンは例え知識が豊富にあったとしても、実際に現場で必要となるノウハウはありません。このような人的ロスで、せっかくの職人さんの技術力の高さが工事に反映していかないのは、とても残念です。
私は、以前おこなった自宅の外壁塗装で、現場に携わる職人さんと綿密に話合いを重ね、こちらの要望や希望をしっかり踏まえてもらって施工を進めた方が、納得のいくリフォ-ムになる事を実感しています。
無駄な施工コストをかけず「塗膜」の価値を高める為には、直接施工業者であることが重要です。