現在、外壁塗装などのリフォームで消費者を悩ませるトラブルは数多くあります。契約をスグ迫る、知識不足につけこむ、不当な追加請求など事例は様々。そんな悪徳業者を選ばないためには以下を参考にして下さい。
気をつけたいトラブル事例
ここでは、トラブルに巻き込まれないよう、最低限知っておくべき事例を3つ紹介します。
訪問販売によるトラブル
中でも、一番トラブルになりやすく被害が多いのは、訪問販売によるものです。
無料点検という名目で自宅に上がり込み「傷んでいる」「このままでは危険です」と充分な検討時間を与えず、契約を迫るケースが増えています。
利益を目的とした知識不足につけこもうとする営業マンは、説明にもどこかおかしな点がでてくるものです。
疑問点などは、しっかりと問い合わせる事も必要ですが、過去のトラブルの多さから、なるべく契約をしないことをおすすめします。
アフターフォロ-のトラブル
塗装してから間が経たないうちに外壁が剥がれ落ち、保障の適用をしてもらおうとしてもなかなかアフターフォロ-に来てくれない対応の悪い会社もあります。
保証は、外壁塗装のみの適用が多いようですので、ヒビや木部、鉄部、屋根の剥がれにも適用されるのかどうかを見積もり、打ち合わせ段階でしっかり確認しておきましょう。
アフターサービスの詳細を書面化してもらうと賢明です。
追加請求によるトラブル
価格の安さに魅力を感じて依頼した業者に、後日、突然多額の工事費を請求されるケースも少なくありません。
このようなトラブルを避ける為には、追加請求の有無を事前に確認し、工事内容、工事金額、支払い条件などを明確に確定しておく必要があります。